· 

アルゴリズム運用の「ヘッジファンド」が絶好調

アルゴリズム運用の「ヘッジファンド」が絶好調

今回は、「アルゴリズム運用のヘッジファンドが絶好調」というお話です。

 

証券ライフでは約10本のヘッジファンドを取り扱っておりますが、その中でもアルゴリズム運用のヘッジファンドは1番多くのお客様にご購入頂いているヘッジファンドです。

パフォーマンスも非常に良く、下値リスクも低い、非常に優良なヘッジファンドです。

このファンドは、2017年から運用をスタートして、約7年ほど運用していますが、年率平均リターンが+14.0%と非常に良いパフォーマンス出しています。

 

下図の赤い線のアメリカのS&P500株価指数に対して、このヘッジファンドAは約7年間で、2倍近いリターンを出しています。

今年も非常に運用が好調で、2024年は9月末までで+15.61%のリターンを出しています。

特に日本株、波乱相場だった8月が+1.77%で、9月も+2.92%と非常に好調な運用が続いております。

 

こういった有良なヘッジファンドAを長期で持っていただくのが良いのではないかと弊社では考えております。

 

弊社のお客様は、このヘッジファンド1本という方も結構いらっしゃいます。なぜかと言うと、このアルゴリズム運用のヘッジファンドAは他の資産との相関が非常に低いからです。

相関とは何かというと、右の緑の図で詳しく解説しております。つまり、相関が1だと同じ動きをして、0だと相関なし、−1だと逆の動きをするということです。

 

上表は、ヘッジファンドAと他の資産との相関関係を一覧にしたものです。

 

例えばヘッジファンドAと米国S &P500の相関は−0.16ということでほとんど相関していません。つまり、米国の株式市場の影響をほとんど受けないということです。

 

さらにこのファンドがすごいのは、ヘッジファンド全体に対しても相関が0.05ということです。様々なヘッジファンドが世の中にあリますが、ヘッジファンド全体の指数に対してもほとんど相関していないのです。

 

そして、米国国債に対しても0.19ということでほとんど相関していないのです。

米国社債に対しても−0.03で、米国不動産に対しても0.1ということで、このヘッジファンドAは、あらゆる資産に対する相関が非常に低いと言えます。

相関とは、資産やファンドなどの値動きの連動性を表す指標で、1から-1までの範囲で表されます。

株や債券などの各資産は景気局⾯によって値動きに違いがあります。 例えば、景気拡⼤局⾯には株価は上昇しますが、債券はインフレ抑制のため利上げが⾏われ価格が下落します。 ⼀⽅、景気後退局⾯では株価は下落しますが、債券は景気刺激のため利下げが⾏われ価格が上昇します。 2つの資産の値動きの連動性を表す指標を相関係数といい、1から-1までの範囲で表されます。相関係数が1に近 づくほど同じ値動きをする傾向が強く、-1に近づくほど逆⽅向の値動きをする傾向が強くなります。また、0に近づくほど、 値動きには連動性がなくなります。


 

これはどういうことかというと、このファンドを持っていれば、他の株や債券などの様々なマーケットの上下に関係なく独自のパフォーマンスを出してくれるということです。

実際のリターンを見てみますと2017年が+13%で、2018年が+17%で、2019年が+7%。

 2020年、コロナショックの年は+29%で、2021年が+13%。そして2022年、株式場非常に悪い年で、世界株が約20%近く下がった時期なんですけれども、その2022年でも+17%出しています。

去年は+6.7%。今年は9月末までで+15.61%のリターンを出しております。

 

アルゴリズム運用とは、数学やコンピューターサイエンス、行動ファイナンスの研究者が作ったプログラムでの運用のことを指します。ケンブリッジ大学やロンドン・スクール・オブ・エコノミクスなど世界トップクラスの大学で数学やコンピューターサイエンスを学んだ天才が、データを元にアルゴリズムを組んで運用を行っています。運用において、非常に精緻なリターンを出してるので、弊社ではこのファンドが1番お客様にご購入頂いております。

 

もし、このヘッジファンドAが面白そうだなと感じて頂けたなら、証券ライフのヘッジファンド無料相談にお気軽にお申し込み頂ければと存じます。


ヘッジファンドの資料請求・無料相談は下記よりお申し込み下さい。